2013年8月11日日曜日
2013年8月9日金曜日
2nd day, Hybrid Concepto,after 1 day...
東京cafe Kickからスタートしたツアー、Tokyo Hybrid Concepto.
亀崎ヒロシ、二階堂貴文、UCARi、高橋ゲタ夫 +"the best sound engineer of the world"との6名で、新しい音を追及しました。
結果は予想通り、それ以上。これは皆様の素晴らしいポテンシャルと、心と志、の現れに感じます。
下北沢cafe KickからスタートしたSiNGO Hybrid Concepto!
今日は2日目、今日のKNOBケイノブは
六本木の中心にあるjazzy spot.
グランドピアノとベイビーベースに楽器を持ち替えて、
よりディープに、さらに快楽に。
[afrorican jazz][timbable bailable]をテーマとして。
六本木KNOB
TEL 03-3404-4001
港区六本木 6-1-6ザクセンビル3F
HP http://www.geocities.jp/knob_2012/
亀崎ヒロシ、二階堂貴文、UCARi、高橋ゲタ夫 +"the best sound engineer of the world"との6名で、新しい音を追及しました。
結果は予想通り、それ以上。これは皆様の素晴らしいポテンシャルと、心と志、の現れに感じます。
下北沢cafe KickからスタートしたSiNGO Hybrid Concepto!
今日は2日目、今日のKNOBケイノブは
六本木の中心にあるjazzy spot.
グランドピアノとベイビーベースに楽器を持ち替えて、
よりディープに、さらに快楽に。
[afrorican jazz][timbable bailable]をテーマとして。
六本木KNOB
TEL 03-3404-4001
港区六本木 6-1-6ザクセンビル3F
HP http://www.geocities.jp/knob_2012/
preparando,,,
2013年8月6日火曜日
Hybrid Concepto -2 [timbable bailabre] [afrorican jazz]
さて!いよいよ明後日、木曜日、下北沢カフェKICKを皮切りに、ツアーが始まります。
タイトルHybrid Conceptoの二つ目の理由
それは、「場所によって二つのコンセプトを持つツアー」
私のライブを楽しみに来てくれる人たちには、
踊りたい、体を動かしたい。という方もいれば、
じっくりと聞ける事を楽しみにしてくれている人も。
自分自身は、timbaスタイルでゴリゴリとピアノを鳴らす事も好きだし、
インスピレーションと共にアドリブ、やメロディックなピアノ。 どちらのスタイルも好き。
ということで、今回はツアーならでは!各日、異なるコンセプトのステージ!
フライヤーインフォメーションには
ダンサブルなステージは横に[timbable bailable]
シートがあり、アコースティックな演奏は[afrorican jazz]
とあります。
しかし!初日の、cafe Kickは、[afrorican jazz]とありましたが、多分
[timbable_bailable]の中間になるかな。理由は後ほど。
演奏リストも毎日異なります。
複数回聴きにきてくれると、二人のパーカッショニストをはじめ、各ミュージシャンの
多様な面も堪能できます。
2013年8月2日金曜日
Hybrid Conceptoについて-1
今年のタイトルは、Hybrid Concepto
Conceptoはその名の通り「コンセプト」但し、スペイン語。
タイトル自体も、英語スペイン語=Spanglishのハイブリッド
NYで知り合った二階堂貴文、彼はまだ19歳、現在バークリー、幼少期からコンガの腕前はもちろん。ボストン在住の今は少し、アメリカン、USな匂いを放つ。
大阪が誇るパーカッショニスト亀崎ヒロシは、はるばる東京での深夜のジャムセッションに参加し、
バタを叩いているのを見て、SiNGOは一目惚れした。
(バタもルンバも偶然、SiNGO同じキューバ人に教えてもらった事を後で知る)
この二人、キューバ、USの価値観が東京で出会った。ここが一つ目のHybrid。
さて、NYには多くのキューバ人が移住しているし、彼らがメインストリームを席巻して久しい。
10年周期でキューバ人の波はNewYorkに押し寄せる。
一方キューバでは、NYの演奏がYOUTUBEを経由して溢れている時代だ。
しかもそのNYで演奏している人たちは、Pedrito Martinez、そう、キューバ人なのだ。
もはやキューバだNYだ言ってる場合ではない
既に混沌としている。
TOKYO
良くも悪くも、このトップスピードで駆け巡り発展を続ける、狂気の都市。
世界各地を訪れると、ここ東京は、ある意味世界の一番なのだと気がついた。
その一方、USからもキューバからも、EUからも10時間以上離れた辺境の地でもある。
だからこそ各国を俯瞰して見る事もできるのだ。
世界各国から輸入された食文化が、今や最早日本料理と言えるまでアレンジしてしまった日本人。
そう、僕らにはできるのだ。
いや、もう出来ているのだ。
ただ、気づくだけなのだ。
新たな価値観。
Hybrid Conceptoが、今、必要だ。
Conceptoはその名の通り「コンセプト」但し、スペイン語。
タイトル自体も、英語スペイン語=Spanglishのハイブリッド
NYで知り合った二階堂貴文、彼はまだ19歳、現在バークリー、幼少期からコンガの腕前はもちろん。ボストン在住の今は少し、アメリカン、USな匂いを放つ。
大阪が誇るパーカッショニスト亀崎ヒロシは、はるばる東京での深夜のジャムセッションに参加し、
バタを叩いているのを見て、SiNGOは一目惚れした。
(バタもルンバも偶然、SiNGO同じキューバ人に教えてもらった事を後で知る)
この二人、キューバ、USの価値観が東京で出会った。ここが一つ目のHybrid。
さて、NYには多くのキューバ人が移住しているし、彼らがメインストリームを席巻して久しい。
10年周期でキューバ人の波はNewYorkに押し寄せる。
一方キューバでは、NYの演奏がYOUTUBEを経由して溢れている時代だ。
しかもそのNYで演奏している人たちは、Pedrito Martinez、そう、キューバ人なのだ。
もはやキューバだNYだ言ってる場合ではない
既に混沌としている。
TOKYO
良くも悪くも、このトップスピードで駆け巡り発展を続ける、狂気の都市。
世界各地を訪れると、ここ東京は、ある意味世界の一番なのだと気がついた。
その一方、USからもキューバからも、EUからも10時間以上離れた辺境の地でもある。
だからこそ各国を俯瞰して見る事もできるのだ。
世界各国から輸入された食文化が、今や最早日本料理と言えるまでアレンジしてしまった日本人。
そう、僕らにはできるのだ。
いや、もう出来ているのだ。
ただ、気づくだけなのだ。
新たな価値観。
Hybrid Conceptoが、今、必要だ。
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